◆ 8月26日
〜福岡空港10:55発−千歳空港13:20分着 レンタカーで一路「えりも」へ〜 |
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さすがに北海道。道がまっすぐですね〜。
千歳空港から苫小牧を通過。
235号線を通って日高方面へ向かっています。
残念ながら天気はくもり。
ナビによればえりもまでは約250Km。
それにしてもここからほとんど何もないところを走ります。
途中コンビニも何もまったくない・・・
狭い福岡に住んでる身としては驚きです。 |
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一応北海道なんだという証拠を。
左へ行ったら目的地のえりも方面。
標識に書いてあるところまでとにかくやたら遠いのが北海道。 |
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延々と右に続く日本海。
車の中から写真を撮るのが難しい。
もうすぐ「えりも町」です。
写真の岩は名所らしいのですが調べてません!
とりあえずえりも町のことを・・・
森進一が歌った有名なあの襟裳岬がある所ですが、
歌の通りなにも〜ない〜春〜で〜す〜
というのは確かですね〜。
でもいいところですよ。左は山、右は海、
空気もうまいし涼しいし、最高ですよ。 |
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ようやくえりも到着。
14時頃千歳を出発して、現在16時半。
今日のアポイントは(株)まるみ水産の三浦社長。
獲れたてのツブ貝を試食させて頂けるということで
待ち合わせはここ「アポイ山荘」。
アポイ山のふもとにある風光明媚な旅館です。
社長とは電話で何度か話をさせてもらってはいましたが
お会いするのは初めてです。
今回は生筋子の商談をお願いしています。 |
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エントランスで三浦社長を待っていると、
中庭に鹿が!!
貴重な(?)授乳シーン。
バイヤーまえだが近づくも鹿一切動揺せず。 |
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三浦社長登場!
魚屋というよりロッカーぽいんですけど・・・
でも商品について話をされる目は真剣そのもの。
バイヤーまえだも話に力が入ります。
本題は生筋子の商談だったんですが、
例年より漁が遅れているとのことで
現物は残念ながら見ることができず。
三浦社長が持ってきてくれた獲れたてのツブ貝を
調理場でさばいてもらっています。 |
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しゃ、社長っ・・・!
靴の先がとんがってるんですけど・・・
おまけに携帯の着メロがプレスリー!
うーん、こわいしぶい。
いや、でもさかなに対する情熱はホンモノですよ!
靴と着メロにまどわされてはいけません。 |
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三浦社長自慢のえりものツブ貝の刺身登場。
プリプリして礒の香りもさわやかに残っています。
いやこれがまたうまい!
無類の貝類好きの店長にしは
ひたすら感嘆の声をあげていました。
えりもの漁場は海流の関係と良好なえさ場がある環境で
道内でも有数の美味なツブ貝が捕獲される場所とのこと。
いずれ皆様にお届けできるよう企画中です。 |
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ツブ貝をつまみながらの商談も順調に進みました。
生筋子もこれからの見通しと取組みの話ができ、
充実した時間となりました。
三浦社長、ありがとうございました!
これから今日の宿泊地である釧路まで向かいます。
約300Kmの道のりを走ることになります。
三浦社長、最後にひとこと
「鹿出るから注意してくださいよ!危ないっすよ!」 |
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