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気仙沼及び被災地漁業関連ニュース |
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◆6月からの水揚げに向けて気仙沼では餌と燃料供給が懸念材料に
全国近海かつお・まぐろ漁業協会は4月27日、東京都内で「近海かつお一本釣漁船の水揚げ対策会議」を開き、被災した気仙沼
市場での6月水揚げ開始を前に、課題や対策を協議しました。会議には生産者や行政、流通関係者ら約100人が出席。
餌と燃料の供給にを心配する声が相次いだ模様です。 |
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| 4/23 |
◆三陸養殖業を支援する「オーナー制度」に脚光
東日本大震災で被害を受けた三陸の養殖業を支援する「オーナー制度」が脚光を浴びているようです。
漁協などがカキやワカメなどの養殖再開を目的に全国から出資者を募り、養殖資材や設備の購入費などに充て、収穫できるように
なれば出資者に水産物を届けるという仕組。出資者は日に日に増え、養殖業復興を後押しする機運が高まっているとのこと。
大津波によって三陸の養殖施設も大きな被害を受け、生産者単独での再建は困難との見方が強く、生産者自身や流通業者など
が同制度を活用する動きが広まっています。
東日本大震災からのカキ復興支援プロジェクト SAVE SANRIKU OYSTERS |
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| 4/19 |
◆気仙沼漁協 6月1日より生かつお出荷体制整える予定!
当店バイヤーまえだ、現在出張中ですがこの情報を入手しました
今のところ予定ですが、加工場は被災しているので生かつおを出荷できるよう準備中とのことです
目利き食道では昨年かつおのたたきを販売していましたが、宅急便配送は今のところ不可能なため、販売できるかはわかりません
卸売だけの取り扱いになる可能性が高いですが、皆様にお届けできないか模索中です |