お客様の声

生サーモンはノルウェーから空輸しているそうですが、品質は大丈夫なんですか?

はい、「刺身用」として販売しています。
品質には自信をもっています。

■ サーモンの空輸って?

ノルウェーで養殖されたサーモンは、世界中に多くの量が輸入されています。
日本にも年間2~3万トンが輸入されており、週数回航空便で届きます。
「生」と言っても生きたまま輸入されているわけではありません。
ノルウェーで〆られたサーモンは「セミドレス」や「ドレス」、「フィレ」といった形態に加工されて輸入されます。

用途によってオーダーされ、いずれかの形態で冷凍されず、「生」のまま養殖場から運ばれてきます。
日本の加工場で当店の販売形態のような背、腹に切り分けられたり、寿司ネタとしてスライスされたりして主に寿司屋やレストランなど業務用として出回っています。

■ それはわかったけど本当に刺身で食べられるの?

大丈夫です。
刺身、いわゆる生食で食べられるだけの品質があることを検査し、なおかつ衛生的な工場で加工しています。
加工場は「極上ぶりとろ」を加工している工場ですから、国際的な衛生基準を満たした衛生管理バッチリ!の工場。
販売量も多いので週3回輸入し、常に新鮮な「生サーモン」をお届けできるんです。

なぜわざわざノルウェー産の生サーモンを取り扱うのですか?
それは・・・美味しいからです!
他にもいくつか理由があるのですが

■ まず美味しい

サーモンと一口に言っても様々な種類があります。
当店の「生サーモン」は「アトランティックサーモン」と言う元々大西洋に生息するサーモンです。
刺身として食べると、肉厚でとろけるような脂がのっていて、刺身や寿司用として最適なんですね。

■ 色が食欲をそそる

ノルウェーサーモンは鮮やかなピンク色。
他のサーモンや鮭と並べてみても美味しいだけではなく、その色がとても美味しそうに見えます。

■ 何より品質が高い!

ノルウェーの養殖技術はたいへん品質が高いと言われています。

① 水深と奥行きが深いフィヨルドが多く、山から溶け出す雪が冷たく澄んだ海に混じります。
そのため養殖するのに適した塩分濃度がある海です。

② 必要以上の数量を養殖せず、生け簀の中でサーモンがストレスなく生活している。
人間も同じで6畳に6人が住むのと1人で住むのは快適さが違いますよね。

③ 餌や衛生管理などの品質管理が厳しく行われている。

ノルウェーは国をあげて水産物の輸出を行なっていますから、その威信をかけた品質管理がされています。

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